キャッシング業者は、顧客の財産を守る為に法規制を受けてます

キャッシングをする会社は法規制に置いて、銀行と貸金業者の2つに分かれます。
銀行は顧客から預かる預金で貸し付け資金をまかないますが、貸金業者は純資産が5千万円以上となっており、その他の金融法基準を守らなければ成りません。ですから、ノンバンクとも呼ばれます。

貸金業者は内閣府に届出をする義務があり、金融庁がコントロールしています。

貸金業者はキャッシングなどの貸付を行う事で利益を上げる業者で、金利がその利益となります。これはお金のリースで有り、レンタカーやレンタルドレスと同じ様に、リースで利益を上げる営業をする業者です。

貸金業者は悪い奴だ、血も涙も無い冷酷な金貸しだ等テレビのワイドショー等でスキャンダラスに面白おかしく語られるイメージが有りますが、業務はレンタカーや結婚式場をレンタルするホテルなどと同じ単なるビジネスです。
しかし、キャッシングをする貸金業者は金融庁に届けをし、営業活動を行います。貸金業組合に入会し、多重債務を防ぐ為に総量規制法を順守し、顧客の財産を守らなければいけません。
その様に貸金業者は国の定めた法を順守し、なおかつ顧客に明確にキャッシングと金利の説明をする義務があり、顧客に無理の無いキャッシングのサービスをしなければ成りません。

キャッシングをする貸金業者は金融庁に届出をしなければいけませんから、この貸金業者はどうかなと案じたら、スグに金融庁に確認を取りましょう。

貸金業者は営業所ごとに貸金業務取扱主任者を置かねばならず、資格試験に合格したものを配置しなければいけません。

このようにキャッシングを行う業者は、クライアントの財産の安全を守る為に国から法規制を受け、日本貸金業社組合では顧客の安全を守る自主規制を守っています。

あなたが顧客やクライアントに成りたいなと思ったら、面倒くさがらずに細かい字で書いてある契約書を良く読み、キャッシングにはどの様な契約の条項が描いてあるのかを知りましょう。

良く聞く言葉で、「知らなかった。こんなはずじゃなかった。判らなかった。」等とキャッシングを受けたが返済が苦しいと嘆いている耳にするかもしれませんが、貸金業者は明確に金利と期間を提示しており、それに対する契約の執行は貸した側にも借りた側にも生ずる事を理解しましょう。

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金融に興味を持って、知識を得ましょう。